丸重製紙企業組合

つくる人

私たち丸重製紙企業組合で
働く人を紹介します。

ごあいさつ

  • 丸重製紙企業組合
    三代目理事長
    辻 晃一
    私たち丸重製紙企業組合では、昭和26年より機械による紙漉きを手掛けていますが、もともとは地元で紙漉きを営む方たちの製品を売ったり、紙漉きに必要な原料をまとめて購入する等、地域を取りまとめる役割を担っていました。山深い美濃での暮らしを営む隣人同士の関わりを大切にしたいとの想いから、現在も「企業組合」の名をそのまま残しています。
    自然と共存してきた日本人の叡智の結晶—職人の伝統技術が衰退していく今、美濃和紙という素晴らしい文化を日本のみならず世界へとより積極的に発信し、一人でも多くのかたにその魅力を伝えることは、長年美濃和紙に携わってきた私たちの命題であると思います。
    新しい技術、新しい和紙の可能性を模索すると同時に、美濃エリアの観光産業とのタイアップによって、地域活性化の一翼を担える企業へと歩みを進めて参ります。
    辻󠄀晃一のSNS
  • 丸重製紙企業組合
    常務理事
    辻 将之
    少ロット・多品種。それが私たち丸重製紙企業組合のポリシーです。お客様一人ひとりの細かい希望にお応えできるように、長年培われてきた伝統技術をしっかりと継承し、高め、さらに、和紙でしか表現できない新たな可能性を切り開いていくことを目標に、様々な試行錯誤を日々重ねています。
    和紙は防虫剤の包み紙といった実用面に優れ、アートとしても多彩な表現を可能とする素材です。丸重製紙企業組合の得意とする「透かし懐紙」や「透かし和紙」により磨きをかけること。そして、現代人の暮らしの中で、和紙を愉しむシーンを増やせる製品提案ができる企業として成長していくことを、現場を束ねる自分自身の課題としています。
    世界のどこにもない魅力あふれる美濃和紙で、地元美濃を元気にしたい。その想いは誰にも負けません。
    辻󠄀将之のSNS

和紙ブラザーズ

 和紙についてより気軽に聞きやすく、そしてより親しみを持ってもらいたいと、辻󠄀晃一と辻将之の兄弟をキャラクターにした『和紙ブラザーズ ~和紙の事ならワシらに聞け!~』を作り、楽しく情報発信をしております。サブタイトルにあるように、和紙の事なら何でも気軽にワシらに聞いてください!

和紙ブラザーズのSNS

ページ先頭へ

工場見学のお申込み